2019年2月19日火曜日

(K0657) 「健康寿命」を歩いて延ばす(1) 運動が効果的 <体の健康>

 
 --認知症予防には運動が効果的だといわれている
 
1.   日常的に歩けば、活動量が増える
2.   移動能力の保持
3.   有酸素運動と筋トレ、食事の三位一体
 

【展開】
 
1.   日常的に歩けば、活動量が増える

 健康寿命の延伸には身体活動量を維持することが重要です。意図的に運動やスポーツをしなくても日常的に歩けば、活動量が増え、結果的に認知症やフレイルの予防につながります。
 

2.   移動能力の保持

 しかし、歩いたり立ち座ったりする移動能力を維持するのに必要な筋肉量は加齢とともに減少します。寿命が延びれば延びるほど筋肉が減少し移動能力が低下し、生活が制限されてしまう。生きがいある人生を送るにも移動能力の保持が欠かせません。ウオーキングなどの有酸素運動では筋肉量の減少は防げないので筋肉を鍛える筋トレが必要です。
 

3.   有酸素運動と筋トレ、食事の三位一体

 筋トレとタンパク質を摂取する食事をうまく組み合わせると、90代でも筋肉が回復することが分かっています。の取り組みが大事です。
 

<出典>
「健康寿命」を歩いて延ばす
【100歳時代プロジェクト パートナー企業分科会】
産経新聞(2019/02/06)
 
「健康寿命」を歩いて延ばす 給付金で認知症予防をサポート 太陽生命保険
https://www.sankei.com/life/news/190207/lif1902070019-n1.html

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