2019年2月5日火曜日

(K0646)  すまコミュニティビジネス大学(3) 「夫源病」経由「定年離婚」 <定年後>

 
これは、

(K0640)  すまコミュニティビジネス大学(2) 退職に伴う空白は喪失である <定年後>
http://kagayakiken.blogspot.com/2019/01/k0640-2.html

の続きです。
 

 夫源病(ふげんびょう)とは、夫の言動が原因で妻がストレスを感じ、溜まったストレスにより妻の心身に生じる様々な不定愁訴を主訴とする疾病概念で、医学的な病名では無い。 類似の概念として主人在宅ストレス症候群がある。 夫の休日になると妻のメンタルヘルスや体調が悪化する。 熟年離婚の大きな原因とされ増加傾向にあると報道された。
(Wikipedia 『夫源病』)
 

 定年退職後、夫が家にこもってしまう。これは夫だけの問題にとどまりません。妻が「夫源病」を患い、それは夫婦の危機へと直結していきます。
 
 明治安田生命福祉研究所の調査によれば、「子供がいる既婚女性の28.1%は、配偶者の定年を機に離婚を考えたことがある」とのこと。
 
 「退職後に毎日一緒に生活するのは耐えられない」と嘆く妻。そのまま放置しておくわけにはいきません。


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