2020年8月3日月曜日

(K1190)  楽観的な見方、悲観的な見方と寿命 / なぜ人の悪口を言う人は、死亡リスクがたかいのか(1) <長寿>



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同じことを経験しても、どう解釈し、どう表現するのか受け止め方には個人差がある。その違いを生み出しているのが「性格」で、それが「からだ」の健康を左右し、寿命も変わる。楽観的か悲観的かで、寿命は変わる
☆☆

 ハーバード大のカワチ・イチロウ教授らが健康な高齢者を対象に、楽観的であることが冠動脈疾患(狭心症と心筋梗塞)の発生リスクにどう影響するかを調べた結果:
 悲観グループに比べて、冠動脈疾患の発生リスクは中間グループで0.66倍、楽観グループでは0.45倍と半分以上も減少したのだ。

 楽観的な状況だとか、悲観的な状況だとか人は言うが、多分に主観的だ。
 イヤなことが起こった場合でも、嬉しいことが起こった場合でも、どちらでも、楽観的な人は楽観的であり、悲観的な人は悲観的だ。その人の、感じ方、解釈の仕方、ストレスの受け止め方が違うのである。

 自分変われば、世界も変わる。

<出典>
なぜ人の悪口を言う人は、死亡リスクが高いのか



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