2021年10月28日木曜日

(K1638)「 認知症の語り 」(26)

 【 認知症 ・ 語り 】 認知症の患者の中で同じような価値観をもった人が集まって仲間をつくれるような場があるといい。分類: 【本人02】【認知症になるということ】【本人からのメッセージ】【社会全体に対するメッセージ】


 認知症の患者の中で同じような価値観をもった人が集まって仲間をつくれるような場があるといい

 

 グループ、組織にしなくてもいいんですよ。そういう仲間をつくれるような場みたいなものができることが、いいことになるんじゃないかな、と思うんですよね。 やつぱり、人と話さないとダメ。なので、人と話せる場をどうつくるか、ということも大切。その後、どう広げていくかということも大切。それができていくと、人間関係みたいなものが広がっていくんじゃないかな、と思ってるんですよ。

 

https://www.dipex-j.org/dementia/topic/to-be-patient/message/2654.html

音声のみ

 

前回は、

(K1634)「 認知症の語り 」(25)

http://kagayakiken.blogspot.com/2021/10/K1634.html

 

<出典>

「認知症の語り(130)」、NPO法人健康と病の語りディベックス・ジャパン、日本看護協会出版会

https://www.dipex-j.org/dementia/



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