☆☆
だんだん眠っている時間が長くなっていく。こんなとき、家族にできることは何だろうか。先ずは、少しでも食べさせてあげたい。食べられなくなっても、家族ができることはある。できることを全部すれば、後悔は減る
☆☆
ご家族は、こんなことをしてあげてください。
A)
少しでも食べさせてあげたい
(1) 食べやすい形、固さなどの工夫や、少量で栄養が摂れるもの(栄養補助食品)などもあります。栄養士や看護師と一緒に工夫してみましょう。
(2) 食事の時間を楽しくすることで、食欲に繋がることもあります。患者さんのお気に入りの食べ物を持ち寄ったリ、ご家族で一緒に食事をされるのもよいでしょう。
B)
できることはすべてしてあげたい
(1) 食事が十分とれなくても、ロの渇きをいやすために、氷片、かき氷、アイスクリームを差しあげたり、うがいやロの中をきれいにすると喜ばれることが多いです。
(2) 食事をすることは難しくても、マッサージ、ご家族のことを話す、お気に入りの音楽をかけるなど、食事のことのほかにも患者さんが喜ばれることがないか一緒に探しましよう。
<出典>
旅立ちが近づいてきたら / Welcome to 佐野内科ハートクリニック
https://heart-clinic.jp/%E5%9C%A8%E5%AE%85%E8%A8%BA%E7%99%82/
0 件のコメント:
コメントを投稿