2020年9月24日木曜日

(K1243)  親の介護、40~50代正社員の26%が離職意識 女性多く <介護>

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親が重度の要介護状態になった場合の離職の可能性を尋ねたところ「可能性は大きい」と答えたのは78%、「どちらかというと大きい」が183%。両方を足して男性が223%、女性は353%だった

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 親が症状の重い要介護状態になった場合、4050代の正社員の261%が離職を意識し、女性の方がその傾向が強い。高齢社会に関する研究をしている民間シンクタンクのアンケートで16日、そんな結果が分かった。

  調査は公益財団法人「ダイヤ高齢社会研究財団」(東京)が今年3月、インターネットで実施。4050代の正社員で親が存命の男女890人が回答した。

  親が重度の要介護状態になった場合の離職の可能性を尋ねたところ「可能性は大きい」と答えたのは78%、「どちらかというと大きい」が183%。男女別では、両方を足して男性が223%、女性は353%だった。(共同)

 

<出典>

親の介護、4050代正社員の26%が離職意識 女性多く

毎日新聞2020917 0943(最終更新 917 0943)

https://mainichi.jp/articles/20200917/k00/00m/040/020000c

 

<添付図>

介護離職の実態とは?仕事と介護の両立のポイントを知って、後悔しない選択を!

https://www.minnanokaigo.com/guide/care-trouble/leave-job/



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