===== 引用はじめ
介護の仕事をより魅力的に伝えるためのプロジェクト「これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール」(*)の関東ブロックが今月、最終会合を迎えた。東京・上野公園で11チームが独自のアイデアを提案。
===== 引用おわり
(*) https://kfd-school.net/
添付図参照
提案されたものは、
(1) リハーサル中から人だかりができた提案は「人生は60歳から楽しくなるマガジン」だった。高齢者の性が主題の雑誌「LOVE(ラブ)&SEX(セックス)のある人生 Cyun(キュン)Cyun(キュン)」の創刊を目指す
(2) 街中にいすを置く提案をしたチームは、「座れるまちがつながりを作る」と題して発表。 … 「ゆっくり座れたら対話や交流も増えそう。そこら中に置こう」
(3) 特別養護老人ホームへ持ち込める床頭(しょうとう)台を試作中のチームは、名称を「ココバコ」に決定。 … 「大事な物がここにある、個々の好みを大切にしよう」
(*)床頭台(しょうとうだい)は病院の病室の患者様のベッド付近に設置されていることが多い台のことです
(4) 介護職の職場環境を変える提案もあった。「休むことも仕事 ぼっち空間」の発表
ほかに、
(5) 男性の外出機会を増やす理髪店
(6) 年配者の経験を生かした人生相談(7) 介護の魅力を伝えるゲーム制作
-などの提案も
面白そうです。
===== 引用はじめ
今後、企業や自治体と提案の実現に取り組み、成果は来年3月22~25日、東京都千代田区で開かれるプロジェクトの集大成イベント「老い展」で発表する。
===== 引用おわり
<出典>
理想の老後へ若い世代が提案【介護と福祉のこれから】 産経新聞(2018/12/14)
デザインスクール 理想の老後へ若い世代が提案 高齢者雑誌、職場環境の改善…
https://www.sankei.com/life/news/181214/lif1812140015-n1.html
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