2018年12月27日木曜日

(K0605) 「誰もが暮らしやすいまち」 (6) 追加(ユニバーサルマナー) <地域の再構築>

 
 このシリーズを終えたつもりだったが、関連ある記事が出たので、追加します。

 Facebook友だちの岸田 ひろ実さんが、ユニバーサルマナー検定の紹介記事を紹介しました(添付写真参照)。
 

 先に

(K0601) 「誰もが暮らしやすいまち」 (4) 類似概念 <地域の再構築>
http://kagayakiken.blogspot.com/2018/12/k06014.html

で、類似概念として「ユニバーサル社会」「共生社会」「インクルーシブな社会」を挙げました。カテゴリーとしては少し違うが、「ユニバーサルマナー」も加えておきたい。これは「検定」というカタチを与えています。
 
===== 引用はじめ
 ユニバーサルマナーとは、多様な方々に向き合うためのマインドとアクションのことを指す造語です。
 高齢者や障害者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々を街で見かけるようになった現代。“自分とは違う誰かの視点に立ち、行動すること”は、介護や福祉などの特別な知識ではなく、誰もが身につけておきたい「こころづかい」の一つです。
 一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会が提唱し、同協会ではユニバーサルマナーを習得するための検定「ユニバーサルマナー検定」を運営しています。
===== 引用おわり
http://www.mirairo.co.jp/ud_library/jiten/post-10356
 

 岸田 ひろ実さんは、十勝毎日新聞の記事(添付写真)を引いているが、その冒頭は、

===== 引用はじめ
 現在、日本の人口は約1億2642万人(12月1日)。高齢者は約28%、障害者は約7%、3歳未満が約2%を占め、計37%の人が社会や周囲の手助けを直接必要としている。さらに65歳以上の高齢者と暮らす世帯は全体の43・4%、児童と暮らす世帯は24・9%あり、日本社会の半数以上の人が「ユニバーサルマナー」を求める状況にある。
===== 引用おわり
https://kachimai.jp/article/index.php?no=452510
 

 基本的な数字をあげています。記事にある障害者の数の元データは、
https://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h30hakusho/zenbun/siryo_02.html
 

 私も、ユニバーサルマナーの検定を受けたが、先に私が書いた「心配り」「声かけ」「手助け」の「お手伝い3点セット」の精神を共有していると思います。
 

 岸田ひろ実さんの講演を聞いた時(2017/06/08)の話は、Facebookに書いたが、同じ内容をBlog(これとは違う別のBlog)に書き留めてあります。

(898) 岸田ひろ実さんを囲む会・ユニバーサルマナー
http://kagayaki56.blogspot.jp/2017/06/898.html

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