2022年2月14日月曜日

(K1702)「 認知症の語り 」(34)

 【 認知症 ・ 語り 】抗認知症薬を4種類試したがどれも歩行障害が生じて転んでしまう。薬を抜いたらよくなった。分類: 【介護者33】【認知症の治療】【薬物療法】【薬の副作用】


 抗認知症薬を4種類試したがどれも歩行障害が生じて転んでしまう。薬を抜いたらよくなった

 

 アリセプトにしても、メマリーにしても、リバスタッチっていう貼り薬、それとレミニールとか、4種類くらい試したんですけど、全部、歩行障害につながって、…

 量を減らすことをやってみて、最終的に思いきって薬を抜いたら、よみがえってきた、って感じです。もちろん、視覚の感覚がずれて、いすに座り損なったり色々あるんですけど、そういったことも含めて、今はちょっと落ち着きかけてきたかな。

 お薬だけに依存することをはじめから求めてなかったので、介護のできる分野で、お薬以外の、認知症によいといわれる米ぬか活性化療法とか、玄米療法とか、サプリメントをわが家では取り入れることで、症状は落ち着ぃている、っていう現実があるんです。

 

https://www.dipex-j.org/dementia/topic/diagnosis/kusuri/365.html

動画があります。

 

前回は、

(K1695)「 認知症の語り 」(33)

http://kagayakiken.blogspot.com/2022/02/K1695.html

 

<出典>

「認知症の語り(48)」、NPO法人健康と病の語り、ディベックス・ジャパン、日本看護協会出版会

https://www.dipex-j.org/dementia/



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