【 賃貸 ・高優賃】高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)は、平成13年に、高齢者を拒まないバリアフリー化された賃貸住宅として制定された。緊急通報装置もあり、20年間は収入に応じて家賃補助もある。現在はサ高住に移行している。
1.
経緯
・老朽化に伴いマンションを建て替えることになった。建て替えたマンションに再度住むか、売却して退去するかの選択があり、後者を選んだ
・預貯金とマンションの売却金を合わせて新たにマンションを購入しようかと考えていたところ、長男が今後の生活費を計算し、賃貸住宅に住んだ方が良いという結論が出た
・たまたま散歩中に「高齢者向け優良賃貸住宅」を見つけた
2.
高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)
・平成13年に民間活力を利用して、高齢者を拒まないバリアフリー化された賃貸住宅として制定された
・緊急通報装置もあり、20年間は収入に応じて家賃補助もある
・現在は全国に約3万3000件登録されているが、高優賃は平成23年から登録が始まった「サービス付き高齢者向け住宅」へ移行した
3.
結果
・60.96平方メートルの南向き2LDKに家賃補助を受けながら9万500円を払っている
・水の使用歴で安否確認できるセンサーが付いており、トイレもかなり広め
・「うまい具合に空いていてラッキーでした。終の棲家の選択肢として満足しています。100歳までは資金も続くかな(笑)」。
<出典>
【タイトル】 「賃貸」という選択
【新聞】 産経新聞(2022/01/17) 【終の棲家を探して】
【発信者】 「高齢者住宅情報センター」米沢なな子
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