2022年2月9日水曜日

(K1695)「 認知症の語り 」(33)

 【 認知症 ・ 語り 】 母の介護は、普段は兄嫁が行い、姉も通いで世話をしている。自分や妹も時々手伝い、男の兄弟も協力している。分類: 【介護者23】【介護の実際と社会資源の活用】【家族内の介護協力】【きょうだいで介護する】


 母の介護は、普段は兄嫁が行い、姉も通いで世話をしている。自分や妹も時々手伝い、男の兄弟も協力している

 

 長男は、例えば母が突発的に咳がひどくなったとか、お腹を壊したとか、何かあったときに受診するのに、送迎というか、運転はしてくれます。 … そういうことは協力的ですね。

 でも、私もそこはとでも微妙なのかなと思うんですけど、母親に対して介護する自分っていうのにためらいがあるのか、それとも介護は男性には向かないのか、兄嫁とか姉たちのようにはなかなか手は出していない。気持ちがないわけではないんでしょうけど、言葉数も少なく、手を出すということもないですね。

 

https://www.dipex-j.org/dementia/topic/resource/kaigo/520.html

動画があります。

 

前回は、

(K1688)「 認知症の語り 」(32)

http://kagayakiken.blogspot.com/2022/01/K1688.html

 

<出典>

「認知症の語り(161)」、NPO法人健康と病の語り、ディベックス・ジャパン、日本看護協会出版会

https://www.dipex-j.org/dementia/



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