2018年10月15日月曜日

(K0533)  まちの保健室 <体の健康>

 
 「まちの保健室」というのがあるそうです。
 
===== 引用はじめ
 「病院に行くほどでもないけど、ちょっと相談したい」そんな時、「まちの保健室」に気軽に立ち寄ってみませんか。
 「まちの保健室」とは生徒の相談や癒しの場として機能を果たしている「学校の保健室」のように、心や身体についての様々な気がかりや問題を、誰でも看護職に気軽に相談することができる場と機能のことです。
 開催場所は、駅・郵便局・公民館・病院・保育園等人が集まる様々な場所で開催しています。活動内容は、健康相談、子育て支援、介護相談やミニ講話等があります。
===== 引用おわり
https://www.hna.or.jp/for_citizens/citizens_outline/clinic_of_town/
 

 「まちの保健室」で検索すると、都道府県の看護協会のサイトが出ているので、「まちの保健室 ●●県看護協会」で検索すると、地元の「まちの保健室」を見つけられます。残念ながら、私の家の近くにはありませんでした。
 

 例えば、大阪府守口市のイオンモール大日では、

===== 引用はじめ
【主なメニュー】
☆子育て支援アドバイスや、乳幼児身長・体重測定も実施。
☆生活習慣病に関する健康相談、体脂肪測定、血圧測定。
☆禁煙指導として、呼気一酸化炭素濃度測定や禁煙アドバイス。
☆あなたのストレス度を唾液で測定する唾液アミラーゼチェック。
☆介護予防指導や社会資源の使い方など
===== 引用おわり
 
 「まちの保健室」は、日本看護協会(東京)が平成12年から本格的に始めました。
 


 一方、地域社会に溶け込む地域密着型の「保健室」もあるそうです。
 
「よどまち保健室」(よどきり医療と介護のまちづくり株式会社)

===== 引用はじめ
 『よどまち保健室』は、どなたでも気軽にご利用いただける、まちに開いた保健室です。
 ご自宅での療養のことや、健康についての気がかり、介護の中に生じる不安、子育て中のお悩みなど、何でも気軽にご相談ください。看護師をはじめ、保健師、社会福祉士などの専門職との連携により、親身に対応いたします。
===== 引用おわり
http://www.machi-care.jp/service/healthcare/
 


 利用可能な施設や組織を知っておくのも、老後の備えの一つでしょう。
 


<出典>
地域の保健室で健康相談 / あんしんできる居場所 介護予防にも
産経新聞(2018/10/09 夕刊)


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