2020年11月27日金曜日

(K1306)  「主婦も定年」家事三昧の日々 <定年後>

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私にとって家事は愉しいもの、家事は面白いもの。だから、家事に勤しむ。けれど、私は、今、主婦業として家事を担いでいるわけではないですね。仕事に定年があるのだとしたら、主婦業に定年がない方が不思議!

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「主婦業に定年がない不思議。」

https://ameblo.jp/danshariblog/entry-12415072694.html

添付図は、ここから

 

 以下は、新聞の投書欄から。実に立派な方だ。私には、とても真似できない。

 

===== 引用はじめ

 年前、定年退職し、夕食時に妻からねぎらいの言葉を受けた。

 なぜか「主婦も定年や、ご苦労さまでした」と妻に言ってしまった。さらに「俺のことは気にせずに、女子会でも旅行でも好きにしたらいい」と続けた。翌日から料理をはじめ、家事に取り組むようになった。

 カレー、ナポリタンは、孫たちに「ジジのはおいしい」と評判となり、少しずつメニューも増えた。

 日常生活では、雨戸の開け閉め、洗濯物干しや取り込み、風呂掃除、ゴミ出しなどなど。担当する家事のレパートリーが広がっている。

 まだまだできることはありそうだ。最近、妻は夕方、テレビの大相撲中継を見ながら「そこや、あ―っ」と声を上げている。妻の歓声を聞きながら、「おいしい」と言ってもらえるように、カレーを煮込んでいる。

===== 引用おわり

無職 島田 哲 71  (大阪府羽曳野市)

 

<出典>

「主婦も定年」家事三昧の日々

【談話室】  産経新聞(2020/11/25)



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