2019年11月9日土曜日

(K0923) 「定年後に田舎暮らし」は大丈夫? <定年後>

 
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定年後は都会の喧騒を離れて田舎でのんびりと暮らしたいと願う人は少なくありません。ただ、田舎暮らしはコストがかさむ。病気に罹ってしまった場合どうなるか。各種イベントの参加を義務付けているところもある
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1.   定年後の田舎暮らしのデメリットとは
1.1.  田舎暮らしはコストがかさむ
1.2.  地域の習慣やルールに馴染む必要がある

2.   田舎暮らしを失敗しないための準備とは
2.1.  最低でも1週間、可能であれば1カ月程度、その場所で暮らしてみる
2.2.  まずは行きやすく帰りやすい体制を整えながら、田舎暮らしをスタートする
 

【展開】

1.   定年後の田舎暮らしのデメリットとは

1.1.  田舎暮らしはコストがかさむ

1.1.1. 田舎や地方の物価が安いとは限らない
 田舎や地方の物価が安いと思う最大の要因は、不動産価格の低さからくるようです。交通の利便性が落ちるので不動産価格が低いのは当たり前のことです。輸送コストが掛るので、私たちが手にする商品は、都心に比べて割高になってしまいます。
 
1.1.2. 病気に罹ってしまった場合には、病院へ通院しなければなりません
 年齢を重ねると、若い時に比べて病気に罹る確率も高くなります。地方では希望する施設がなく、遠距離通院を余儀なくされるケースがあります。遠距離ともなると金銭的な負担とともに身体的な負担も大きくなります。
 
1.2.  地域の習慣やルールに馴染む必要がある
 好きなところで好きなように暮らすのでコミュニティには参加したくないと言う人もいます。とはいえ田舎暮らしだからこそ、横のつながりが大切になるのです。
 その地域の習慣やルールに馴染めない、馴染みたくないと思うのなら、移住するのを止める、もしくは別の場所へ移住することを検討した方が良いでしょう。
 
 
2.   田舎暮らしを失敗しないための準備とは

2.1.  最低でも1週間、可能であれば1カ月程度、その場所で暮らしてみる
 その時には、交通の利便性や物価についてもリサーチしながら滞在してみて下さい。買い物をする場所や食事をする場所も限られてしまうため、自炊が必須になることも。生活コストについても、いくら掛かるのかを記録するようにしましょう。
 
2.2.  まずは行きやすく帰りやすい体制を整えながら、田舎暮らしをスタートする
 今の自宅と移住先を2カ月毎、3カ月毎に交互に滞在するなど、徐々に慣れていってから、移住するのが失敗しないコツです。もしこの地域は自分に合わないと感じた場合には直ぐに中止できますし、安心に繋がります。
 

<出典>
「定年後に田舎暮らし」は大丈夫?
https://www.msn.com/ja-jp/money/personalfinance/「定年後に田舎暮らし」は大丈夫%ef%bc%9f失敗しないためには…/ar-AAJNvS2?ocid=spartanntp#page=2

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