2019年12月5日木曜日

(K0949)  高齢者の事故 8割超「転倒」 <高齢者の安全・安心>

 
 原因不明のものを除く約32万人を事故種類別に分けると、
  転倒が約26万人、82%と圧倒的に多かった
  転落が11%。「物が喉に詰まるなど」3%、「ぶつかる」2%
 
 場所で分けると、
  住んでいるところが最も多く56%
  道路や駅などの交通施設が35%で続いた
  転倒して搬送された人の半数以上は「居室・寝室」「玄関・勝手口」「廊下・縁側」など、屋内で転んでいた
 
 東京消防庁は、
  加齢により心肺機能や筋力、視覚・聴覚が低下していることに注意する必要性を指摘
  「立ち上がる」「着替える」「乗り物やエスカレーターに乗り降りする」などの場面で気を付けるよう勧めている

 
東京消防庁 ユーチューブ

  「高齢者屋内編」
https://www.youtube.com/watch?v=ss0VLfRbWaM

  「高齢者屋外編」
https://www.youtube.com/watch?v=v0tQbsu9yZw
 
<出典>

高齢者の事故 8割超「転倒」
産経新聞(2019/11/29)
高齢者の事故、8割が転倒 東京での搬送5年分集計
https://www.47news.jp/4267731.html

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