2019年12月15日日曜日

(K0959)  定年後の年賀状 <定年後>

 
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毎年迷いながらも、年賀状だけの付き合いが続いている。これから先、死ぬまで会うことがないだろうなと思う人が多い。退職後、「年賀状だけの人」巡りをしようと思っていたが、あまりに忙しすぎて叶いそうにない
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次のようなタイトルの記事がありました。ここでは、項目だけあげます。

「年賀状は出し続けるべき?定年後にやめたら人脈を失い後悔する人が続出…」

  年賀状終了…「そして誰もいなくなった」
  断捨離したのはストレスではなく生身の人間
  SNS利用の省エネ年賀状が主流になる予感
  年賀状はさりげなく人をつなぐツール
  情報と想いをギューッと詰め込んだ定期便
  「いつか来た道」にあおられず先延ばしという選択も

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/年賀状は出し続けるべき%ef%bc%9f定年後にやめたら人脈を失い後悔する人が続出…/ar-AAK4mTX?ocid=spartanntp
ここから
 

以下、私事。
 
 現役時代には会社関係(社外の人も含む)への年賀状を結構出していたが、退職した次の正月には会社関係の人にはこちらから年賀状を出しませんでした。それでもくださった方には、向こうから来なくならない限り、必ず出しています。
 
 今年年賀状を出す予定の人のうち、退職後に知り合った人は10%だけです。90%は退職前からの知り合いで(45%が会社関係・45%がそれ以外)、ほとんど会っていません。一方、退職後知り合った人とは、あまり年賀状のやりとりをしていません。

 私がいま付き合っているほとんどの人が退職後の知り合いで、退職前からの知り合いは、ほぼ、年に一度の年賀状だけです。
 
 小学校~大学の同級生・同窓生、会社関係で知り合った人まで、ほとんど会っていないけれど、年賀状だけは続いています。これから先も会わないだろう、そういう人たちに年賀状を出し続けるのは、どういう意味があるのか?という問には、答えられません。分からないからです。でも、続けています。

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